どこ日記。

February 2016

気になったので、触ってきましたPENTAX K-1。
しかし、PENTAXは全然知らないんですよね。
レビューできるほど、知識がありませんっ。

なので、単純な印象をつらつらと。

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いやー、久々のズッシリ感。良い重さだ。
ボディの幅は、マウントを考えるとかなり抑えられている。
カットモデルを見ても、すごいギュギュッと凝縮された感。

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そのギュギュッと感は、少し小さめだけどシンプルで見やすいサブ液晶や
それぞれ操作しやすい位置に配置されたボタン/ダイヤルにも。
そしてコレでもかと搭載された様々な機能は、機能ダイヤルで呼び出しやすくなっている。
そして呼び出した機能は設定ダイヤルで設定。
このアクションは、極寒の地で手袋をしたままでも使いやすいかも。
オリンパスのE-M1も防塵防滴耐低温を謳っていますが、操作感はK-1の方が良さそう。
まぁ、ボディの大きさが段違いなので、単純に比較しちゃダメかな。

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そうそう、フレキシブルチルト式液晶モニタも忘れちゃいけないですね。
K-1の外観で凄く目を引きますよね。
四隅から伸びた4本のアームで液晶画面を約35度、全方向に向けられ、
更に上方向には90度のチルトが可能。独創的な機構よね。
ただ、このK-1というカメラの中で唯一、強度的に不安がありそうな印象。
いや、他がすごいシッカリ作られているのか?
もちろん、メーカーが耐久性はテストしてるだろうし、
バリアングル液晶の2軸ヒンジよりは、確実に強いと思います。

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また、E-620でもボタン類にイルミネーションが点くのが地味に人気でしたが、
このK-1はマウントそばや、メディアスロット、背面液晶裏などにも
イルミネーションが装備され、暗所でのレンズ交換などをサポートしているのも
地味だけど凄くイイ機能だと思います。
コレに慣れたら、他のカメラが使いづらいかも。

うーん。

見やすい光学ファインダーと、ファインダー内情報表示の見易さ。
GPSを内蔵し本体のみでPENTAX独自のアストロトレーサーもが使える。
余裕の高感度、ISO204800。そして高解像のリアルレゾリューションシステム。
そう、凄くイイ機能が満載なのですが、そういう機能は実際に外で使ってみないとね〜。

えへへ。やっぱり門外漢のPENTAXのレビューなんて、
僕にはハードル高すぎてダメだなー。全然良さを伝えられない・・・。

さて、今日は仕事の日よりも早起きで!
それは何故かと尋ねてみたら、一年に一度のカメラ・写真のお祭り、CP+だっ。

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例年、何時に家を出てるのか忘れちゃったので、
とにかく、早めに出たのですが早過ぎ。
8時30前には現地に着いて、並んでしまいましたよ・・・。
出展企業の関係者並みの早さですよ。
まぁ、それでも興味ある新製品を快適に触るなら、
早く行くのが一番ですっ。

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今回、僕の中での一番興味はSIGMA。
Contemporaryラインの新製品、30mm F1.4 DC DN、それとsd Quattro
1時間半も入場まで待ったけど、そのお陰でサクッとsd Quattroに触れました。

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独特の形状で注目のsd Quattroですが、持った感じはdp Quattroと似た印象。
グリップの厚さとか深さ、角度は全然違いますが、四角い感じ?
そして男性平均よりも小さい僕の手だと、ちゃんと握りきれないくらい大きい。
ある程度は握れているので、落下させたりはしないと思いますが、
とりあえず、どーんと大きいです。
各種ボタン類は、余裕を持って配置してあり、ゴチャゴチャ感は無い。
そして、独特な変態デザイン。
カッコ良過ぎる・・・。フツウジャナイ感の塊です。
持っているだけでその気にさせるカメラでしょう!

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さて、そんなsd Quattroの気になった点を幾つか。
まず、動作のもっさり感。
dp Quattroもそうですが、操作のレスポンスはそんなに良くない。
ファインダーと背面液晶も、自動切換えが可能ですが、
そのレスポンスも良くないですね。
ファインダー覗いてから暫くしないと画像は表示されず、
その逆も待たされます。

あっちゃこっちゃから迫るシャッターチャンスを、ササッと設定を変えて撮る、
そういうスタイル向きではないのでは?
じっくりと露出、構図を考えて設定、呼吸を整えてシャッターを切る。
そういうスタイルが似合う気がします。

そして、ファインダーは236万画素あるそうですが、
なんだかシャキッとしない表示で、シャープネスもコントラストも低い印象。
情報表示はクッキリしているので、ライブビュー画像の処理の問題かな。
うん、背面液晶についても似た傾向を感じたので、そうだと思う。
開発中の機種なので、製品版は大幅に改善すると思いたい。

そして、ファインダーの利き目問題。
ファインダーが右寄りなので、左目が利き目の人は鼻が邪魔なんじゃないかと。
で。両方の目、それぞれで確認してみましたが、
確かに左目で覗くと、覗きながら十字ボタンを操作するには鼻が邪魔。
それを考慮して接眼部が本体から離れているとのことですが、それでも邪魔です。
窮屈、くらいの表現にしておこうかしら。
うん、操作できなくはないけど、指が窮屈です。

ホントは、ライブビューの画像がシャッキリしなくても、
撮影した画像を見ればフォビオンセンサーの性能の高さに納得、
というようなカメラなのだと思うのですが、今日は画像を持ち帰ることも出来ず、
それを実感することが出来なかったんですよね。
もちろん、カタログや作例集などを見ると、諧調豊かな画が出ていますが、
ライブビュー画像からは、それを感じられず・・・。

・・・残念っ。

でも、発売までの楽しみが続くとも言えるな。
きっと、すんごいモノを創ってくれるでしょ、SIGMAだもん。

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で。30mm F1.4 DC DN。
お気に入りのフォーサーズレンズの30mm F1.4 HSMよりも、かなり軽量
Artの30mm F2.8 DNと比べると、鏡筒は2倍以上長い。
見た目も重さもm4/3のボディにバランス良いです。

ピントリングはArtラインと違い、ラバー製。
細かいピント合わせも快適に出来、手袋してても大丈夫。
ラバーはカバンの中でのレンズ同士の当たりによる傷にも強い。
やっぱり、ピントリング、ズームリングはラバー製が一番です。
そして、持ちやすさを考慮してフードにもラバーコートがされています。
SIGMA、良い仕事だ。
Artラインにも専用のラバーカバーを作ってくれないかしら。

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これもデータ持ち帰りが出来なかったのですが、
作例のポートレートは、非常に良い感じ。
ボケが綺麗でうるさくなく、ピントの合った場所はシャープ。
カリカリじゃないけど、開放から良い感じに解像してる感じです。
あと、自分的にはMFアシストが使えるのはありがたい。
フォーサーズ用はE-M1でそこそこの速度でAF出来ますが、
MFアシストが使えないので、シビアなピント合わせは厳しいのです。
手動で拡大MFをしないといけない。。。
でも、新しい30mm F1.4 DC DNは、当然MFアシストで快適で正確なピント合わせが可能。
これは、30mm F1.4を入れ替えるか悩んじゃいます。。。
でも、フォーサーズ用は8枚絞りによる綺麗な8本光芒がすごく良いのよね。
夜景撮りに良いレンズなのです。
絞りによる光芒は、クロスフィルターでの光芒と違って自然。


うーむ。悩む。。。




ポチりそうだ。。。





そして、今日はブログでコメント頂けたりしている「かぷちさん」が
別件の用事のついでにいらしていると聞き、お会いすることに!
instagramのやり取りで、なかなかタイムリーな連絡が取れず、
お互い、ほぼ開場から居たのですが、どうにかお会いできたのが13時過ぎ。
ちょっと10分程度の立ち話でしたが、写真に優しいお人柄が出てるーって感じました。
もっと写真の話ができたら良かったですが、ともかくお会いできて嬉しかったです。

今日は、高幡不動に遅い初詣に。

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厄年は終わりましたので、今年は家内安全を祈願。

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自分も気をつけるので、自分でどうにもならないトコは、
不動明王様にお願いします。

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さて、明日はCP+に行ってきますよ。
今回は、SIGMAに注目だっ!

PHOTO IS

今年も全国のシアワセ写真があふれた写真展が開催されますよっ。
先日、出店用台紙が発売開始されました。

476円。

その台紙を買えば、必ず自信作が出展されます。
全国、様々な場所が会場になりますが、
希望の会場に自分の写真が飾られちゃいます。ひゃっほぅ。

良くある技巧を凝らした力作ぞろいな写真展じゃなく、
家族写真とか、面白い瞬間とか、そういう写真が多いです。

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早速、おいらも台紙をゲット。

今年は、PHOTO ISにお友達も誘ってみた〜。
みんなで撮影、みんなで参戦っ。
ワクワクなのだ〜。




さぁ、皆さんも気軽に参加してみましょう!
まずは、台紙を買いに大手写真量販店やフジカラーのお店にごぅ!

今朝起きたら、外はうっすら雪化粧。

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ホントにうっすらだったから、10時くらいには跡形もなく・・・。

まばたきするような間に、消えてしまった。

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でも、枯れ木に積もった雪は、通勤時間をとっても素敵な時間にしてくれた。

河津桜、三浦か河津まで撮りに行こうと企てていましたが、
今週末は、土日とも予定あり・・・。
今年は、河津桜撮りに行けないかも・・・。

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でも、マクロっぽく撮るんなら、近所のカンザクラでも・・・ね。
いやいや、でも、撮りたいなぁ。。。

せっかくカメラを通じて、いろんな人と繋がったのだから。
ネットだけじゃなく、リアルでも会っていかないと!

コトあるごとにそう思うのだけど、なかなか先の予定が組みづらかったりして
そんな思いも、盛り上がったり、モヤモヤになったり、
また盛り上がったり、またモヤモヤになったりする。

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でも、やっぱり。一度の人生だしね。
せっかく知り合うことができたのだから。
もっと会わなきゃ。もっともっと会ってみなきゃ。
一度ならず、二度までも。二度あることは三度ある?

うん、そうしましょう。
カメラを持って、話して、食べて、シャッターを切りましょう。

近所の公園で、カンザクラが咲き始めました。

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ソメイヨシノと違って、グッと色気がある色よね。

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ただ、その色気のある色を、上手く撮れないぞ。

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で、結局、こういう仕上げになったとさ。



まだ風は冷たいけど、春は来てるね。

今日は、渋谷にごぅ。
見たかった写真展があったので。
ついでに成分献血と街でのお散歩カメラをしようかなぁっと。

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献血は、初めて渋谷ハチ公前献血ルームに。
渋谷交差点が見下ろせるビルの中にあって、明るいルームです。
今日は128回目の献血ですが、スムーズに終わってなにより。
僕はあまり血を抜きやすい血管じゃないので、時々中止になったりしちゃうんです。
だから、うまく抜けると、一日がハッピーな気持ちです。

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そして、献血後はお散歩カメラしながら写真展を見に、ギャラリールデコへ。
見たかったのは『花盛友里個展 「脱いでみた」』です。
どうして見たかったかというと、ネットサーフィンしてて凄く刺さったんですよ、
この記事の3枚目の女性の笑顔。
なにがどうだか分かんないんですが、この笑顔の写真をプリントで見たくて。
こんな素敵な写真を撮る方の作品を、見てみたかったのです。
一応、ヌード写真の写真展なので、行くまではちょっとドキドキでしたが、
会場に入って作品を見てみると、普通に可愛い作品たち。
展示の仕方も、女性らしい優しい空間になってました。

素敵な写真展だったのですが、展示の作品数が思ったよりも少なめで、
肝心の「あの写真」が見当たらず・・・。
ひょっとしてあった?いや・・・無かったはず。。。
あまり広くない会場を二周くらいしたのですが、見つけられませんでした。
あの笑顔を、プリントで見たかったなぁ。

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そして、2〜3階では『東京六大学写真展 2016 「color × culture」』が。
学生さんたちが今の感性で撮った写真たちを見てみましたよ。
たくさんの写真があったのですが、六大学だから?
理屈っぽい写真が多かったような気がしました。
個性を出さんがために捻った結果、見所がボンヤリになった?
見て欲しいところがハッキリしている数名が、ドーンと突出してよく見える感じ。
それなら写真撮った人たちに、色々聞きたいなって思ったんだけど、
在廊していた学生さんたちは、雑談に花を咲かせていて・・・。
それだったら、在廊してない方が良いんじゃないかと。
ま、そういうトコも含めて学生さんの写真展なのかな。。。

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さて。
ギャラリーを出たおいらは、そのままお散歩カメラです。
雨の日でも、雨の日の写真が撮れるぜ!って歩いていたんだけど、
上手くないんだな、センスが無いんだな。
渋谷は落書きばかりで、刺さる被写体、刺さる風景なし。
おいら、若者の街にあわねぇんだべ。

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ってコトで、写真展は勉強になるね。
他の写真展にも、時々行かなくちゃ。

実は、学生時代で一番楽しかった時期は
中学2年生の一年なんだけど、その時のお友達との付き合いは、
もう殆どありません。

僕は、結構引越しの多い家の人なので、
携帯が無い時代、引っ越した後の連絡って自然に取らなくなっちゃうのよね。

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でも、よく一緒に遊んでいた二人や、初恋の人。
ちょっと社交的になるキッカケをくれた彼。
会いたいなぁって時々思います。

でも、あの時からあまり成長していない自分。
会ったら会ったで、恥ずかしい気がする。

オリンパス、内部通報社員と和解=「敗訴後も不当処遇」で解決金―東京地裁

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一連の事件で、経営陣の交代や再発防止に向けた社内体制の改善を実施したようですが、
知っている人は知っている、内部通報者の報復人事とその裁判。
それが和解・改善しないままに、法令順守の体制を作りましたと言われても、
説得力が弱いなーと思っていたのですよ。

今日、その和解がなされたとのコトで、
今度こそキチンと『オリンパスは自浄作用が働く会社だ』と、
法令順守の意識が高い信頼できる会社だと認められるための
スタートになればいいなぁと思うのです。

左肩がすごい凝ってるー。

そして、今日の昼間は青空が綺麗だったり、空一面の雲だったり。
空を見てるって楽しいな。

そして、週末は絶対に見に行きたい写真展が。
その後は、そのまま渋谷近辺で軽くお散歩カメラするんだ。

それまでには、肩を軽くしておきたいな。
とりあえず、今日はシップ貼って寝る。

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なので、今日はここまで。

おやすみ!

僕も、昔は飲食店でバイトしたり、量販店で販売の仕事をしていたから、
やっぱり何かのお店に入ると、従業員さんの姿勢、動きとか接客が
気になったりするのよね。

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そして、ちょっとオシャレっぽいお店だと、
オープンキッチンになっているトコが多いよね。
調理の過程を見たりするのも面白いし、
キチンと清潔に作られてるのを確認できるって安心感もあるね。

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しかし、オープンキッチンでも「調理場」はフロアと違うと思っているのか、
調理しながらスタッフ同士で雑談を続けていたりすると、気持ちがモニャモニャする。

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食べ物を扱っているんだから、ぺちゃくちゃお喋りしてたら、
食材にツバもかかるだろうし、テキトーに作られてるのかって思うと嫌よね。
あまり大きな声でなくても、遊びでやってるんじゃないんだから、
お客様の目を気にしないとダメよー。

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『笑顔で働ける楽しい職場』と『談笑しながら働ける職場』ってのは違うと思うよな。
やはり、職場は職場なんだからね。

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また、それに気付かないor気付いても注意しない店長も、
お店をジワジワと良くない方向に向かわせてることに気付かないと。

お待たせ、僕の胃袋。
今日は、サクラユッケの日だよ。

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なんで、こんなにも食べたいのか。

なんで、こんなにも美味しいのか。

自分でも良く分からない。

しかし、生肉は僕のハートを、胃袋を掴んで離さない。

そういえば、先日の高尾山。
冬そばキャンペーンだ!ってことで行ったのですが、
タイミングが合わなくて、一軒しか寄れませんでした。

今回寄ったのは、薬王院の入り口にある「もみじや」さん。
お昼時間をちょっと過ぎてるのに、数名の待ちが出来てる人気店。
ここのおそばは、ちょっと太めの田舎そば風。
太めならではの食感、噛み応えを楽しめます。

おそばは喉越しだろう!って言う人は、
山の上の方の店じゃなく、麓のお店の中からチョイスするのが良いかも。

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って、色々言いつつ、何故か僕はおうどんをチョイスしてしまいました。
看板メニューの天狗そばをうどんに変更。
天狗そばは、海老天まいたけ天、山菜が入った目にも美味しいメニュー。
もみじやさんに行くなら、一度は食べておくのが良いと思うの。
しかし、おうどんは、手打ちなのかしら?
あまりうどんについては、特徴を感じなかったな。。。

ただ、シロキクラゲ?は、美味しかった。

LUMIX G14mm F2.5の試写は続きます。
しかし、昨日の日記に書いたような『街中のスナップ』は、
時間の都合から難しいので、近所の大学に行ってみることに。
校舎内とか、校舎の陰なら街中っぽい感じかも?と・・・。

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大学の敷地内に入るって、大学に行ってない僕には新鮮で、
思ったよりも普通に、部外者が入れるんだなぁと感心しつつ、
校舎内をパチパチッ。
休日なこともあって、結構校舎内も暗かったのですが、
それがまた、良い雰囲気。

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そうそう、LUMIX G14mm。
今日は、ひたすら使ってたのですが、やっぱり楽しいですね。
軽いレンズってのは、撮影も軽快に出来るってもんです。
そして画角を縛られるのは、広くても狭くても、色々考えさせられることになるから、
短焦点祭りは、定期的に開催しておくと良いよね。

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使い勝手が上々なのは分かったので、今度は画質の比較でもするかなぁ。
M.ZD14-42EZ、12-40mmの14mmとの比較もそうだし、
画角は違うけど、価格帯が近いSIGMAのDN19mmとか。
って言いながらも、こういうキチンと条件揃えるような比較って苦手なのよね。
基本がテキトーな人間なもので。(-"-;A

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今日は、なんとなく自転車で移動してたんだけど、
久し振りに乗ると、めっちゃ疲れるー。
全然、前に進まないよぅ。
関節がおかしくなっちゃいそうだよぉ。

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さて。
明日も楽しもう。

LUMIX G14mm F2.5のフレア軽減対策に、フジツボフードを買って来ました。
チョイスしたのは、エツミのメタルインナーフードE-6309(46mm)。
遮光性なら間違いなく高さのあるライカ風フードになるのですが、
せっかくのコンパクトレンズなんだから、フードもコンパクトにね。

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ってコトで、ゲットしましたフジツボ。
表面は思ったよりもテカテカしてますが、フード内側はツヤ消し加工されているので、
まぁ、フードとして頑張ろうとする気持ちは伝わってきた。
うん。その気持ちに応えよう。

カッコいい一枚を撮ってやろうじゃないの。

さて、休日。
昨年、行くのを忘れてた高尾山におそばを食べに行ってきましたよ。
そう!この時期の風物詩、高尾山冬そばキャンペーンだっ!

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今日は当然、LUMIX G14mm F2.5(以下、G14mm)との会話がメインよね。
どんな被写体が好き?どんな光が好き?鳥目だったりする?
なんて、色々話しながらのお散歩(登山)です。

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G14mm。このレンズは、本体グレーのレンズが多いのですが、
この黒い本体の子に出会えたので、Panaでも良いかなって。

さて、G14mmのピントリングが適度な太さで、
これだけ薄いレンズなのに交換時にレンズを回し易いのも良いな。
しかし・・・個体差なのかな?ピントリングは固め。
動きは安っぽくないんだけど、固いの・・・。
じっくりピントを合わせてると、指先が疲れちゃいそう。(笑)

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そしてG14mmは、強い光は苦手な子。
なので、落ち着いた感じにローキーな画が得意なんじゃないかと。
曇りや街中の日陰の中で撮るスナップが、メインステージじゃないかな?
画角はすごく良い感じ。画質もお散歩には必要充分っ。
こんなに軽いのに14mmっ。いいよ、いいよ〜。
これね、欲しかったのは。
ゆるるんとお散歩できる、広角の短焦点っ♪

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しかし、気になる強い光への弱さ。
光の方向を向いてなくても、レンズに強い光が入ってくると、フレアが出ちゃう。
上の写真も、横方向からの光にフレアが出ちゃったパターン。
ファインダーではそんなに気にならなかったのに、帰宅後に見てみたら、
結構派手にフレアってしまっている・・・。

少しはフレア対策をしておかないとダメだ。フード買わなきゃ。
ライカ風のフードもカッコいいけど、デカくなるのは違うよね。
となると、フジツボフードかな?
フジツボフードは遮光効果が低いorあまり無いと言われるけど、
今はほぼ真横からでもフレアが出るから、少しでも効果があれば・・・ね。
それに、フジツボって奇妙な形で可愛いかも?って。(笑)

もっと使って、仲良くならなきゃな。

昨日、我が家に来たLUMIX G14mm F2.5。
今日は、OLYMPUS AIRに着けて会社に持って行きましたよ。
そして、ランチタイムに公園で少し意地悪なテストを。

このLUMIX G14mmは、逆光性能が高くなく、強い光源が画角にあると、
フレアやゴーストが出やすいとのコト。
じゃ、テストしようか。

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写真の左上。
画角に直接入れないまでも、画角外から斜めに入ってくる光でも、
ちょい出てますね。これは、フードが必須ですな。
ドーム型にしたほうが、小型なLUMIX G14mmにピッタリかな。

じゃ、今度は思いっきり太陽を入れてみようか。

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確かに、結構出ますな。
しかも、盛大に。面白い形に。

さて。真面目に撮るとどうなるか。
街撮りに行ってみよう!

広角短焦点、欲しかったのよね。

マイクロフォーサーズで広角短焦点の選択肢はこんな感じ?
・OLYMPUS M.ZD ED12mm F2.0
・OLYMPUS BCL-1580
・Panasonic LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.
・Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.
僕は、MF専用レンズには興味がないので・・・。

この中で、アタマ一つ抜きん出ているのは、SUMMILUXよね。
F1.7の明るさ、LEICA銘は伊達じゃない描写の良さ。
そして、この4本の中で一番広い画角を持つM.ZD12mmも、
その広い画角にも関わらず周辺まで高画質。いいね〜。

でも、どっちも高価。

ってことで、低価格ながら35mm版換算28mmの画角を持ち、
F2.5の明るさを持つPanasonic LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.をいきなり導入。

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本当はブランド的にPanasonicは、あまり好きくないので、
家電から何から、Panaを避けていたのですが、
ちょっとお手頃入手のキッカケがあったので。。。
うーん、この僕がPanasonicか・・・。むむむ・・・。

僕を知ってる人は、「あのどこ。さんが、Panasonic!?ウケる〜。」って思うかも。
ふふふ、色々言ってたのに、Panaを導入したおいらを笑うが良いさ。



・・・とりあえず、SIGMAの14mm DNが出るまでのツナギって事で。

土曜日のお散歩カメラ。
久し振りに、知らない道を進むワクワク。楽しかったです。

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全然出番のない75mmを使って、街を行く人々を撮ってみた。
75mm、せっかくだからちゃんと使わないとな。。。

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そして、やっぱり使いやすい画角25mm。
情報を適度に整理しやすいレンズですな。

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そして、一人でお散歩も楽しいけど、
今度は誰かと一緒に行きたいなぁ。

昨日、オリプラ後に中野に行きましたが、ただ『移動』なんてする訳ないっ。
カメラを持ってりゃ、お散歩カメラだっ。
そして、今回はネコ特集です。

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『新宿猫』


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『自治会』


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『飼ってもらったばかりなのに、ご主人様とはぐれた。』


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『お寄んなさいよ。』


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『団地猫』

行く先々で猫ちゃんに会えて、楽しかったですー。

はい。
今日は、特別な予定が無かったので、午後から新宿へ。
そうです、PEN-Fの先行展示が始まっているオリンパスプラザにごぅ、なのです。

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先行展示は、結構な台数(9台?)が触れるようになっていて、
説明員がついてるので、質問があればすぐに聞ける感じ。
あ、データの持ち帰りが出来るか、確認するの忘れた。
そして、持ち帰ることもしなかった。。。確認して可能なら持ち帰れば良かったな。

とりあえず、実機を触ってのインプレッションを・・・。

まずは、いろんな所で噂されている電源スイッチ。

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ローレット加工されて操作時に滑らないのは良いけど、
確かにカバンの中で、うっかり回っちゃいそうな感じです。
モードダイヤルみたいにロックスイッチを付ければ良いのにって思う。

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そして、フロントにグリップが無いことでのホールド性ですが、
実際に持ってみたら、思ったよりもシッカリしていましたよ。
というのは、今回の目玉機能「モノクロ/カラープロファイルコントロール」の
切り替えのダイヤルが人指し指に乗っかることで、
グリップが無くても滑り落ちることがないようになっています。
もちろん、ダイヤルは大きくはないので、M.ZD40-150mmPROとかの大型レンズは
別売の追加グリップが無いと持ちづらいかと。。。

そうそう、このモノクロ/カラープロファイルコントロールのダイヤル、
「ART」とか「COLOR」って書いてある部分から回るものかと思っていたのですが、
実際はつまみの部分だけが回って、「ART」とか書いてある部分は回りませんでした。
ツマミに黒い印が付いているので、どの機能を選択しているのか分かる、
そういうダイヤルでした。

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そして、PEN-FもOM-Dと同じく、フロントとリアの2ダイヤルで
露出をコントロールできます。
リアダイヤルは気持ち小さいのですが、操作はしづらくは無いです。
それよりも問題なのが、Fn2ボタン。
前回の日記でライブビューボタンと併用っておかしくない?って書いたけど、
それよりなにより、親指AFするには遠いってことです。
僕が嫌いなFn1ボタンだと逆に手に近すぎて、キチンとグリップしたまま押しづらい。
ここは、慣れが必要ってことなのかしら・・・。
5分程度触ったくらいじゃ分かんないな。

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そうそう、モードダイヤル下にあるレバー。
バネで常に中心に戻るようになっている、左右にスライドするスイッチです。
これを使うことで、簡単にハイライト&シャドーコントロール等を呼び出せます。
軽いチカラで操作できるのですが、拡大MFとかと同じく、一度調整モードに入ると、
半押しするか、しばらく待たないと撮影モードに復帰しないので、
どうにか出来ないもんだろうか。。。

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次に、バリアングル液晶について。
これは、チルト液晶では出来ない「液晶をしまう」ってコトが出来るのが○。
ファインダーを覗いて撮る、オリもそうさせたいんだろうな。
しかし、EVFで露出が撮影前に分かるミラーレス一眼だと、
そういう撮り方って???って気も・・・。OVFシミュレーションも使って、
EVFのメリットをガンガン殺していけば良いのかな?
フィルム時代のユーザは、どう思うんだろう・・・。ワクワクなのかしら?

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さてさて。
モノクロ/カラープロファイルコントロールですが、
僕みたいに撮影後にRAW現像で色やコントラストを調整する人は、
あまり使わないかも知れません。
でも、カラークリエーターよりも細かい調整が出来て、楽しいかも。

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あ、写真はテキトーにパラメータをいじっただけなので、
「こいつ、色ってもんが分かってんのか?」みたいに思わないでね。

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モノクロのコントロールは、良くあるカラーフィルターの効果を、
その強度も含めて調整できるというもの。
これはきっと、モノクロ好きにはたまらない機能かも。

って感じで、限られた時間ですがファーストインプレッションでした。

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で、イベントやってたので、オリプラを見た後は中野のフジヤカメラへ。
特製キットカットを貰ってきましたよ。
なんか、デザインにセンスを感じないのは僕だけ?(笑)

奥さんの使っているタブレットが、そろそろ2年経つので、
タブレットを解約して、ガラケーをスマホにしようかと考えている。
そうなった場合、スマホにテザリングでタブレットをぶら下げるのが
一番安上がりなのだけど、MVNO(格安SIM)を利用すれば、
一々テザリングの設定をしたりしなくてもタブレットが使えて便利じゃないかと。

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データ通信に特化させれば、月々の維持費が1000円前後なので、
そういうのもアリかなーと思い、考え中です。
ベターな選択は、どれだー?

今日は節分。
恵方巻き食べましたけど、写真撮り忘れました。

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食べ過ぎで、若干気持ち悪いです。
太めの太巻き2本分も食べちゃいました。大変です。

今日は、このまま寝ることにします。

今日は、会社をお休みして病院へ。
腰の違和感がねー。疲れてきちゃったんですかね〜。
診察してもらったところ、ひどい事にはなってないけれど、
姿勢の矯正や筋力強化が必須とのコト。
天然のコルセットが無いとダメなのね。

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病院で、腰痛体操なるものを伝授してもらい、
痛みが無いときに、徐々に鍛えていくことになりました。
基本的に軟弱だからなぁ。

PEN-F、大手量販店ではケース入りでモック展示が始まってますね。
僕も、近所のお店で見てきましたよ。

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モックなので、ダイヤル周りのクリアランスが実機と異なるかもですが、
とりあえず、質感は同じ感じだろう。
ダイヤル以外の意匠は、けっこうフラット&シンプルな感じのフロントフェイス。
背面はいつものOM-D/PENを踏襲している感じ。

前面はグリップ無しですが、背面はサムグリップを用意。
OM-Dとかと違って、少し指があたる部分を凹まして、指が掛かるようにしてますね。
とは言え、フロント側がフラットなのでキチンとホールドできるのは、
軽量なレンズを着けたときだけかもですね。
まぁ、PEN-F自体が小型軽量な短焦点を着けるのが似合うカメラだと思う。
M.ZD12-40mmPROですら、大き過ぎだ。

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そう。PEN-Fで大きく変わったこと。
今までのPEN/OM-Dには無いダイヤル。
クリエイティブダイヤル、露出補正ダイヤル。
そのうち、露出補正ダイヤルに関しては、デジタルから一眼を始めた僕には、
どんな風に使うものなのかイメージできない。
まぁ、オート露出モードだと通常通りの露出補正だろうけど、
マニュアル露出とかだとどうなのか?
露出計がその露出補正値を反映するってこと?
うむー。カタログにはそういうの、全然書いてないのね。

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そして、実際に構えてみないと分かりませんが、
PEN-Fは親指AFするのに、良い位置にボタンが無い気がしたんだけど、
ペンタ部にファインダーを配したOM-Dと違い、
ファインダーが左にオフセットしているPEN-FはFn2が親指AF用なのか。
しかし、ライブビューボタンがFn2か。
ライブビューの切り替えって、そんなに使わないのか?

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って、Fn1の位置。みんな大好き?
僕は、あの角に付いたFn1が好きじゃないです。
ウッカリ触っちゃったりするんですよ、あの位置だと。
なので、撮影のテンポや画に影響するような、
MF切替やデジタルテレコンなんかは割り当てしたくないし。
なんで、あんな位置にボタン付けたんだろう。

ってことで、今度実際に触って機能面とか、確認しなきゃ。

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