どこ日記。

October 2015

昨日は夜まで39度前後の熱で苦しんだ。
節々が痛くて、どうにも体が動きませんでした。

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そして、今朝。
お熱は37度を下回ってきて、どうにか平熱近くになってきました。
節々の痛みは落ち着き、体感できる異状はのどの痛みくらい。

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あと2日でどこまで治るのかなぁ。
やっぱり、航空祭は我慢かなぁ。。。



一年・・・一年待って見送るのは厳しいなぁ。

昨夜は早く寝て、回復を祈ったのですがダメでした。

今日は一日39度前後を行ったり来たり・・・。
病院に行ってインフルエンザではないことを確認したものの、
熱のせいでまともに動けず・・・。

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10月最終日なのに、会社をお休みしてしまいました。。。

そして、体調の回復が遅くなると心配なのが入間航空祭。
明日明後日で万全に戻らないなら、今回の航空祭は行けないかも・・・。

気持ちが悪いです。
頭が痛いです。
背中も痛いです。

今日は早く寝ます。

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ブルーインパルスのために、体調を整えておく必要があります。
おやすみなさい。


明日、お友達が出産だっ。
元気な子を産んでおくれっ!

来月っていうか、7日後には入間航空祭だっ。
年々来場者も増えてる印象だから、今年も酷いんだろうなぁ。
苦手なのよね、人ごみは。

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とは言え、僕は入間航空祭でのみ、ブルーインパルスを撮れる身。
どうにか行くしかないでしょ!
晴れると良いなぁ。

今回は、M.ZD ED40-150mmPROを使って、初めての飛行展示撮影。
テレコンは着けるべきか?ZD ED50-200mmは持っていかなくて良いか?
AFはC-AF+グループターゲットにするか、S-AF+MFにするか?

悩むなぁ。

だいぶ良くなってきました、アキレス。

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会社でも、階段よりエレベーターを使ってます。
急に方向を変えたり、走ったりするような負荷の掛かる動きは、
避けるようにしています。

痛みが完全に引いたら、ストレッチをしてあげないと〜。

土曜日の写真は、まだまだあるので載っけていきます。
今回は、かなりイメージ色強めで。

『イメージ色』って言い方が適切か分かりませんが、
僕が風景を見てイメージした色にRAW現像で近づけてみました。
朝焼けで富士山は多少赤くなったものの、もっと朱くなって欲しかったので、
朱に染めてみたら・・・ちょっと夕焼けっぽいかも?(笑)
そして、若干絵画のように・・・。

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とは言え、朱の空に木のシルエット。
好きな感じです。

そして、SIGMAの60mmで山頂辺りを撮ってみると、
結構大きく撮れるのね。

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そして、パノラマ台を降りた後、湖上の朝陽の中で、釣り人をパチリ。
こういう思いっきり逆光で撮るときに、綺麗なシルエットを出すには、
レンズの対逆光性能が大事なんでしょうけど、使用者側も保護フィルタを外して、
レンズがキチンと仕事を出来るようにしてあげないとですね。

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ちょっと足を伸ばせば富士山に行けるって、幸せよね。

富士山を朝まで楽しんだ帰り、ずっと前から気になっていた
「雄滝・雌滝」に行ってきました。

道志みちの途中、前に看板を見かけて気になっていたのですが、
やっと今回、思い切って行くことに。
滝だから、ちょっと山の奥にあるんじゃないかと思って〜。

でも、道から10分くらいで両方見られるお気軽滝でした。
それなりに道も整備されているので、
アキレス腱にも、それほど負荷が掛からず、行きやすい滝です。
険しい感じがするのは、滝に接近する時くらい。
今回は我慢したので、あんよに優しい滝撮影でしたよ。

そんな雄滝をテンポを考えてパチリ。
三脚をちゃんと持っていったので、長秒シャッターで水の流れを
ふわっとさせてみましたよ。

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そして、一歩踏み出してみる。
ってゆーか、一段上がってみる。

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やはり、広角は一歩踏み出すと変わるね。
被写体に近づいてナンボ、って思っても間違いじゃないでしょう。
まぁ、今回はM.ZD17mm F1.8なので標準に近い画角ではあるけれど、
まぁ、広角は広角よね。

ホントは、もう一段上がってみたかったけど、
今回は、アキレスを労わって、我慢することにしてみた。

そして、雌滝を。
雌滝の方は水量もあまりなく、斜面をチョロチョロ広がるような滝。
力強さは無いんだけど、優しい感じ。

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しかし、そんな雌滝の懐は雄滝よりも近付きづらい感じで、
そういうトコが、雌滝の語源なのかなー。

また行っちゃいました、山中湖。

ネットで確認してみても、天気が微妙っぽかったんだけど、
夜だと小一時間で行けるから、そんなに思い切らなくても行けちゃうのよね。
それに、モヤっていても、それなりに楽しめるんじゃないかなって。
星が撮れれば、ひょっとしたらオリオン座流星群が、
少し味わえるんじゃないかと、淡い期待を持つワケですよ。

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そして道志みちをビューンと走って、山中湖に到着。
早速、空を見上げてみると、やはり基本的には曇り。
雲が間欠的に切れるので、星がわーっと見える時もあるんだけど、
あまりスッキリでもなく、そしてライブコンポジットをする状況ではなかった。
そうだな。時々、星が雲で隠れる日は、ライブコンポジットは使えないな。
となると、流さないで星を撮る事になるんだけど、その辺のノウハウが全然無い。

当然、あまりISOは上げたくないけど、そこそこ上げないとたくさん星が写らない。
そして、長時間露光すると星が流れちゃうので、シャッタースピードは短めに。
そうなのだ。多くの星をキチンと点で撮りたいなら、赤道儀は必須アイテムなのだな。
そして、たまに思いつきで星を撮るような、僕のような人にとって、赤道儀は高価だ。
こういう人は、PENTAXのセンサー式手振れ補正機構を応用した
簡易赤道儀機能を使うと良いね。PENTAX、目の付け所が良いね。
最近、OLYMPUSも星撮りに力を入れてるっぽいので、E-M1 Mk2にも載せて欲しい機能だな。

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どうにか、何枚かの写真で流星が写ってたー。ひゃっほぃ。
上の写真も、下のほうに薄っすらと。
しかし、構図がダメダメだなぁ。ってゆーか、ロケーション選びがダメだな。
今回、行き当たりばったりで、パノラマ台ってトコに行ったのですが、
星を撮るには、ちょっと僕的には良いロケーションじゃなかったかも。
いや。星撮りにちょうど良いロケーションは、そのパノラマ台を拠点に、
多少移動が必要なのかも知れない・・・。

でも、紅富士とかを撮るには凄く良いロケーションなのは間違いない。
一枚目みたいな、富士、山中湖、そしてパノラマ台にはススキ。
いかにもーな感じですが、もっと巧く構図するとカッコ良くなりそうだ。
風を味方につけて、揺れたススキを表現に使うのも良さそう。

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時期の問題なのかしら?
今回は、何とか朝焼けの富士を撮れたものの、あまり紅くならず。
それでも、少し冠雪してる富士山は、画になるなーと思ったり。

そして、日が高くなってきたから、パノラマ台を降りて鏡富士を撮って帰る。と。

秋を捕まえに、どっか行きたいなぁ。
水の流れとか、朱の光とか、いろんな秋色が・・・!

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でもー、でもー。
今週末は、あんよを労わってあげないとねー。
無理しない程度に、お散歩なら平気かな?

とりあえず、今宵の天気は曇り・・・。
星空撮影は見送りだなー。




そうそう。
お約束って良いよねー。
すっごく楽しみなお約束をしちゃったよー。
うひゃひゃ。

すみません。OLYMPUS AIR愛をアピールしていながら、
気付くのが今日、しかもTwitterのフォロワーさんからのコメントという体たらく。

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キャッシュをうまく更新できなかったのかな、うちのChromeちゃん。
OLYMPUSのホームページは毎日のように見ていたのに、
インフォメーションの内容が更新されてませんでしたよ。

OLYMPUS AIR A01ファームウェアアップデート Ver.1.1

待望の「専用アプリとの通信の安定性向上」が盛り込まれたんだから、
これは期待でしょう。期待しまくりでしょう。

とは言え、夕暮れが早いこの季節。
テストは週末になりそうです。
いろんな場所で、快適にOLYMPUS AIRを使うんだ。

AIRで、みんなと繋がるんだ。

どうにも痛みが続くので、整形外科に行ってきましたよ。
アキレスの状態はどうなんだ?
痛みの原因は?

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診てもらって、結論は・・・。
『アキレス腱炎』となりましたよ。
まぁ、加齢と運動不足ってことですね。
腱の柔軟性が加齢によって失われていっていて、
炎症を起こしているみたいです。

治療は、パッとはイケないので、まずは痛み止めを飲み、
大人しくして炎症が収まるのを待つ。
炎症が収まったら、ストレッチを行って柔軟性を強化・・・と。


しばらく歩き過ぎには注意ですね。
って、歩き過ぎるほど歩けないか。

うむむー。早く治って欲しいのだ。

アキレス腱の痛み。
今日は、朝をピークに夜に向かって段々楽になっていたのに・・・。

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今になって、結構痛くなってきました。
足の角度を変えるだけで、キキキーっと痛い・・・。



何故にこんなことになったのだ。。。



明日も痛かったら、病院に行ってこなきゃ。

昨日、別に大した事はしていないのに、
気付いたらアキレス腱が痛いんですよ。
歩けないって程ではありませんが、腱が硬くなっているような感じで、
伸ばしたり縮めたりすると地味に痛いもんで、歩きづらいです。

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階段は下りは痛いが、昇りはそれほど痛くはありません。
さて、どうなっているのだろう・・・。
僕のアキレスは、老化で悲鳴を上げているのだろうか。
無理な力は掛けた覚えは無いのにな。

どこかにぶつけてしまったんだっけ?寝てる間?
何にも覚えていない。
いつから痛かったんだろう?


シップ張って寝ようかな。

さて、昨夜到着のカメラベルトホルダーを使ってみましょう。
今回買ったカメラベルトホルダーは、止め具部分にスリットが入っていて、
薄い生地のベルトなら、差し込むことが出来るのがメリット。
・・・なんだけれど、普通の革ベルトでは、それが出来なかったので、
今回はスリットの恩恵は受けられず・・・。

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こうやって、ズボンのベルトに使うなら、廉価版の類似品でも良いのかも。
リュックやカバンのストラップに着ける可能性があるなら、スリット入りが良いですよ。
ちなみに本家はスリット無いです。

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このホルダー、持ち運び時はレンズを外側にすると、身体にフィットしていい感じ。
外すときはカメラをクルリと回して背面液晶側を外側にし、
右手でカメラのグリップを持ち、左手でリリースレバーを操作して
カメラをホルダーから引き抜く、というアクションになります。

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レバー操作のため片手で外すことが出来ず、
ストラップクロス斜め掛けよりも瞬発力は落ちますが、
とりあえずそこそこ使えそうです。

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そして、このカメラベルトホルダーは、OLYMPUS AIRを持ち運ぶのにも便利そう!
ってことで、実際にやってみました。

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うーん、Withファインダー状態のAIRちゃんだと、
変に出っ張っちゃうから、あちこちぶつけちゃいそうだ。
しかし、ファインダーを外した状態のAIRちゃんなら・・・

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うん。これはスッキリですね。
なんか、何かするたびに何かを諦めなきゃいけないな、AIRちゃん。。。(笑)

定期的にこの系統のネタを投入してしまうのは、
ストラップを含めた「カメラを、どう持つか」問題が根深いってことでしょう。
決して、僕が奇人変人だからではありません。(笑)

今回導入したのは、「カメラベルトホルダー」です。

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カメラ二台持ちのことが多い僕。
普段は、2台とも細め長めのストラップを使ってて、
一台を斜め掛け、一台を肩掛けにしたりします。
で、頑張るときには一台をブラックラピッドにしてます。

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しかし、僕はカメラにプラス、カメラバッグ代わりのメッセンジャーバッグを斜め掛け。
縛られたみたいになっとるワケですよ。
左右から斜め掛けにストラップを交差させていると、
おばあちゃんが赤ちゃんを背負ってる、みたいになっちゃうワケですよ。
で、さらに最近、OLYMPUS AIRの持ち方にも、いろいろ思案してる状況で。

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それをどうにかできないかと思って、密林を彷徨っていたら、
これを見つけたのです。

世界中の カメラマン ジャーナリスト 達が愛用する ワンランク上の スリット入り カメラベルトホルダー 【オリジナル日本語版取扱説明書付き】

商品名が胡散臭いですね。(笑)
SPIDER CAMERA HOLSTERっていう商品の類似品?のようです。
お値段が半分以下です。なのに、これよりも更にお手頃価格な類似品もあったり。
とりあえず、腰にチャクっと着けて、サッと外して撮影できそうで、
ストラップを必要としないのが良いかも?と。。。

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届いたのが夜なので、実際の装着写真やレビューは明日以降で。
でも、ロック解除レバーがガタついてたり、材質も弱そうだったりで、
使う前からちょっと不安なのよね。

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安かろう、悪かろうになるかしら?
みんなにオススメになるかしら?
誰かが、この本家のSPIDER CAMERA HOLSTERを使ってたような・・・。

シャッタースピード:1/640、絞り:F3.5、ISO:400。

これはきっと、絞りを開けすぎなので参考にならないけど、
こういう写真で、ピントが手前から奥までぐわーっと合った写真が撮れるんだろうな、
今度のE-M1のファームウェア4.0で搭載される、深度合成撮影だと。

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とは言え、綺麗に撮るためには適正な絞りとシャッタースピードを
選択することが必要なのは、きっと普通の撮影と同じだろう。
止まっているトンボさんの場合、あまりワシャワシャ動かないから、
もっとシャッタースピードが遅くても大丈夫だろう。
その分、絞って被写界深度を少しでも深くとった方が良いんじゃないかなと思う。
どうだろう?

この時の絞り、F3.5。これはホンの気持ちですね。
絞り開放よりは複眼全体にピントが合うんじゃないかと、咄嗟に少し絞った。
シャッタースピードはEVFで明るさを確認して、好みの明るさに。それが1/640。
この時、トンボさんはボーっとしていらたので、
シャッタースピードは1/200くらいでも大丈夫だったかも知れない。
そしたら、絞りはF6.3まで絞っても同じ明るさかな?合ってる?

被写界深度表によると、M.ZD40-150mmPROの望遠最短距離での撮影の場合、
F4.0でも0.699m 〜 0.701mの被写界深度になるようだ。たった2mmだ。
それがF5.7(実際に5.7って選択できないと思うので5.6相当)だと、
0.698m 〜 0.702mと、被写界深度が4mmに拡がりますね。

って、なんだか眠くなってきました。(笑)
こんな風に、いろいろ考えて撮らないと、いけないマクロ撮影が、
深度合成機能によって、ちょっとお手軽になりそうなのが嬉しいですね。
とりあえず、M.ZD60mmMacroを買いたくなってきた。

コミュニケーション、大事よね。
うまくコミュニケーションが取れないからって避けてたら、
余計に事態は悪化していく。

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それを断ち切るためには、自ら変わらないと。
もう、これ以上、誤魔化して進むのは難しいです。





なんて思うけど、自分はうまく出来ているのか?

土曜日、コスモスを撮ってて気付いた。

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こういう色、最近少なかった気がする・・・。
元々、こういう色が多い人だったような?
しっかり描写性能を引き出せる?とか考えてみると、
こういう色じゃなくなっちゃうのかな。

ってゆーか、こういう風に撮るためのレシピ?
キチンと把握してないってことか?(笑)

昨日から、奥さんの妹さんがお泊りにきてましたよー。
一緒に横浜でPhoto isを見て、そのままお泊りですよ。

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義妹さんの娘ちゃん、可愛いっす。
2歳ですが、芦田愛菜先輩に似てる感じですー。
写真撮るのも楽しー。

でも、やっぱり、子供相手で悩むのがAFモード。
C-AFで追ってみるんだけど、歩留まり悪くてね。
C-AF+TRよりは、C-AFの方が良さそうな感じですが、
いずれにしても、雑誌とかで接近する電車を撮って7/10枚合焦ってのは、
かなり条件良いのかしら?何度か試した中で一番い結果?とか思っちゃいます。

いやいや、きっとコツが掴めてないんだろうな。
11/3のブルーインパルスも近いって言うのに、
全然使いこなせてない・・・。

湖上のもやに、逆さ富士と星空を撮れなかった昨日。。。

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日の出時間に、東の空は朱になってきてはいましたが、
富士山の姿はまったく見えず。
日の出後30分近く待ったのだけど、もやは晴れなかったので帰宅することに。

そして、湖沿いの道を走っていると、
もやがだんだん薄くなってきて・・・。
朝陽の強い光が射してきましたよ!
そして、湖上のもやもうっすらあって、いい雰囲気!

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こうなると、湖上のもやを活かしつつ、どう露出を調整するか・・・ですね。

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これが、自分的には良い感じに仕上がった一枚。
やっぱり、自分のイメージをハイキーな画で表現したいなら、
上の諧調を気にし過ぎて抑えるなんてダメダメだよね。
白飛びは悪じゃないっ。

丑三つ時、道志を駆ける彗星ポルテ。
重心が高い、細いタイヤ、意のままとは言いがたいATシステム。
怖いよー、怖いよー。

そして、ポルテの目的地は富士五湖の一つ、山中湖なのだ。
勢いつけて、星撮りに行くのだ。

そして到着したる山中湖。
真上を見上げると、都会じゃありえないほどの星が瞬いていて、
テンション上がって良かったのですが、撮影ポイントに着いて空を見ると、
空の半分、西側は雲がどーんと。
山中湖越しの富士山は見づらい感じに。
しかも、Tシャツにボタンシャツを羽織るだけという薄着で来てしまったので、
すっごく寒い午前3時30分。
こんなに寒いと思わなかったよ。。。

それでも、寒さに耐えて撮ったライブコンポジット30分!

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うーん、西側の空を嫌ったら北極星を微妙に切ってしまったのが残念すぎる。
そして、右下の太い軌跡はお月様。下弦の極細な月だったのですが、
星に比べれば明るいし、ぶっとくもなるよな。

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そして、東側を撮るとオリオン座。
うん、オリオンしか分からない。他にも有名な星座があるんだろうな。
東はE-M5のLIVE BULBで撮ったのですが、こうして撮ってみると、
本当にLIVE COMPOSITEって楽チンに綺麗な夜空が撮れるよなぁ。。。
早くコンポジット撮影機を2台にしたい。。。
E-M1 Mark2、来年なのー?急いでよー。

そして、30分のコンポジットの後、場所を移動して星空&鏡富士を。
やはり雲が多くてイマイチな空でしたが、富士山はシルエットになっているし、
湖面にもシルエットが確認できたので、とりあえずLIVE COMPOSITE開始。
そしてコンポジット撮影中のE-M1を放置して、E-M5で月を撮ったりしてみましたよ。

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あっ!
しばらく時間が経ったので、ふと富士山に目をやると、
湖のもやで富士山のシルエットも見えなくなってる!!!マズいっ!!!
急いでLIVE COMPOSITEを終了させてみたけど、
富士山のシルエットも多くの星の軌跡も、もやの明るさに侵食されて・・・
がっかりな写真になってしまいました・・・。orz

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コンポジット中も、ちゃんとカメラと被写体を気にしていなくちゃダメですね。。。
いろいろ学んだ、今回の星撮影でした。

そんな富士山遠征、紅富士は撮れたのか?・・・続くっ!

どうやら、山中湖の今夜の天気は良いみたいだ。

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行こうかな、満天の星を見に。

撮ろうかな、星々の軌跡を。

そして、朝焼けを。

でも、今日も疲れたなぁ。。。

いやー、今日は充実した撮影だった。

そう言える週末にしたいなと思って。

候補は2つ。

土曜日、コスモスがどどーんと咲いていると思われる昭和記念公園に、
午前中からがっつり行くか?

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金曜の夜から富士山に向かって、星空を撮影っ。

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どっちか、頑張っていこうと思うんだけど、大丈夫かなぁ。。。

最近、ちょっと勢いが付かなくてね。
それで、宣言的に日記に書いてみるワケですよ。




誰か、一緒に行く?(笑)

若い頃に買い集めた、マイナーなアーティストのCDが、
クローゼットからワンサカから出てきたよ。
それが段ボール箱4箱位になるもんだから、途方に暮れるのだ。

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僕は、そんなに音質に拘る人でもないので、
データ化して処分してしまおうかと思ったんだけど、
量が多すぎて、見ているだけでココロが折れる・・・。
PCに取り込むのも、時間と手間がすごく掛かりそうだ。

CDがたくさん売れた時代に、青春を送っていた僕と同年代の方々、
CDは今どうしていますか?押入れの中?すでに処分済み?
全部データ化している?そうでもない?

うー。

マイクロフォーサーズに2つの60mm短焦点あり。
一つはOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED60mm F2.8 MACRO。
もう一つはSIGMA Art 60mm F2.8 DN。

つい先日まで、僕の中ではSIGMA60mmがベストだと思っていました。

確かに、銘玉の誉れ高いZD ED50mm F2.0 MACROに迫る画質、
近接撮影能力を備えたM.ZD60mmMACROは良いレンズなのですが、
短焦点なのに長い鏡筒、太くなったり細くなったり不思議なフォルム。
ちょっと悩むんですよね。。。

そこにきて、SIGMA60mmのコストパフォーマンスの良さ。
価格が定価でもM.ZD60mmmMACROの半額以下。
なのに、シャープで良く解像するスーパーレンズな訳ですよ。
鏡筒は短くコンパクトで、そっとカメラバッグに忍ばせておくにはピッタリ。
最短撮影距離が50cm、倍率1:7.2とマクロ性能は無いですが、
スナップからポトレまで、使いやすいレンズなのです。

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しかーし。
先日発表された、11月リリース予定のE-M1ファームウェアVer4.0。
新機能として深度合成撮影が搭載されるとのことですが、深度合成には対応レンズが必要。
今のところ、M.ZD12-40mmPRO、M.ZD40-150mmPROとM.ZD60mmMACROが対応だそうだ。
うー。深度合成は、タフコンデジTG-3に搭載された時から注目してたので、
すごく使ってみたいんです。
でも、僕はM.ZD40-150mmPROしか対応レンズを持ってない。
そんな訳で、M.ZD60mmMACROがとっても気になっています。



だから今、『マイクロフォーサーズでベストな60mmは?』って聞かれたら・・・
迷わず、SIGMA60mmをオススメします!(笑)



M.ZD60mmMACROは、2本目にオススメだよー。

新聞にしても雑誌にしてもニュースにしても、
どこかで利害が関係してしまうから、真実を報道できないんだろうな。

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それでも今は、インターネットの普及によって、個人が広く情報を発信できる時代。
報道されなくたって、見ている人は見ている。感じている人は感じている。
離れていたって、お互い顔を知らなくたって、連携している。
組織として動いている。大きな動きになってきている。

どうか、この流れがもっともっと大きなうねりとなって、
あの会社がしていることが、より多くの人々に伝わりますように。

今日は、秋晴れ。
適度に雲はあったけど、青が気持ち良い日でした。

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自転車で近所を回ってみたんだけど、暑くてカメラどころじゃなかった。。。
日頃の運動不足の分を取り返そうと、頑張って丘を登っていったのが良くなかった。
すごい汗かいて消耗してたのに、お腹が空いているという状況。

丘の上の公園で、日陰に逃げ込んで休養したら、
少し回復したので無事に帰宅出来たけど、「もう秋だから」なんて思っていると、
とんでもない事になりますよ。

熱中症でヤバい事になるかと思ったですよ・・・。



それでも青空の下、自転車走らせるのは気持ち良かった。

ゆるるーんとする時には、なんも計画無しで。
目的地もテキトーに、ルートもテキトー、時間もテキトーなんだけどね。

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何か目的(撮りたい被写体)を持ってるときは、パッパと動かないとダメね。
スタートが悪いと、僕は一日、ダラダラマインドのままになっちゃうし、
撮影にも集中できない。

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これは、きっと僕の性格による部分が大きいんだよね。
気持ちの切り替えが上手くないんですよね。
こんな歳になっても、全然上手くなりません。。。

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当日になって、どうする?どうする?ってのは、やめよう。

時々見かけるものの、あまり撮影出来ていない天使のハシゴ。
今日も、運転中に見かけてテンション上がったものの、
運転中に撮るのは難しく・・・夕方で道は渋滞中。。。

どうにか撮りたいなぁと思いながら渋滞を抜けると、
辛うじてハシゴが残っていましたよ。
ピークの時よりも薄く、コントラストも低かったけど、
やっと撮ることが出来て、ちょっと嬉しい。
撮影場所の制限から、画角は60mmをチョイス。

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今度は、海で撮ってみたいなぁ。。。

今日から10月ですね。

すっかり秋ですよね。
丘でコスモスが咲き誇っている予感がします。

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しかし、爆弾低気圧さんが迫ってきているようです。
コスモスは茎が弱いので、なぎ倒されちゃうかしら・・・。
週末、昭和記念公園にでも行こうと思ったけど、
ひどい有様になってたりするかしら?

そういえば、2年前かな?
ちょうどコスモスの季節に台風直撃して、ひどい事になってたような。

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