対岸の火事とは、『自分に関係ないこと』だそうだ。

今朝、いつものように5時に起きて、シャワーを浴びて、
仕事に行く準備をしていた5時30分過ぎ。
なんだか近くでサイレンがたくさん鳴っているのが聞こえたから、
カーテンを開けて外を見てみたら、外が明るい、っていうか赤い。

うちから直線距離で200〜300メートルくらい離れた家(アパート?)が、
赤く大きな炎と、黒い煙を上げて燃えていた。
こんな近くで火事を見たのは、初めてかも。

うちとは距離は近いが、県境の川を隔てているから、周りに激しく燃え移っても、
うちには被害は無いだろうとは思ったが、この火事自体が『対岸の火事』でも、
気持ちとしては他人事じゃないね。

今回、火元はうちじゃなかったけど、火を使えば、場合によっては電気を使っても、
火事の原因になる可能性が無いとは言えない。
なんにしても、なんにもない毎日でも、注意や確認をしないと明日は我が身。
細かく気にし過ぎても、アレだけど、迂闊な事はしないようにしないと。
シャワーを浴びた後も、ちゃんと湯沸器の電源を切る。
火を使うときは、火から離れない。
当たり前の事を、しっかりやっていかないと。

今朝の火事で、何人か救急車で運ばれたが、誰も亡くなってないと良いな。
原因はなんだったんだろう?
まだ朝日が昇る前の時間で、部屋の中でも寒いかったと思うから、暖房かも。