今朝は、いつもと同じくらいの時間に家を出て、
駅に向けてテクテク歩いてたんだけど、
ちょっと足がだるかったので、途中で丁度良く来たバスに乗った。
そして、ちょっと早目に駅に着いて、のほーんとしながら電車を待つ。
電車の中では、読み続けてる小説をコリコリ読んでいく。

会社のある駅に着くと、もう随分と明るかったが気温は低い。
ちょっと風も冷たかったから、手袋を着け・・・

あれ?手袋が無いぞ。

いつもカバンの中に入れてる、今朝も使ってた手袋が無い。
しばらく考えたが、電車の中で小説読むときに、
外した手袋を膝の上に置いて、降りるときに気にせず落としたのかも。
そう思って、電車の遺失物センターに電話。
似た手袋が途中駅に届けられてるとのコトで、
会社が終わってから、見に行きました。

でも、違ったの。似てるけど違う物だったのだ。
ガックリしつつも、やれることは全部やろうってコトで、
バスの営業所にも行くことにした。
電話番号が分からなかったので、直行だ!

で、窓口に行き『今朝、手袋を落としたかと思うのですが。』
そう告げると、手袋の山を抱えて係の人がやってきた。
でも、その山の中からすぐに見つけた!

僕の手袋。

無くなった手袋は、無事に戻ってきました。
そう、ブーメランのように。
僕は昔から傘を良く電車に置いてくることが多くて、
その度に買っていたんだけど、いつからか、ちゃんと探そうと、
見つからないって確定するまでは、色々手を尽くそうと、
そう思い始めてからは、ほとんど戻ってきてくれている。
こうして戻ってきてくれた手袋。
3000円くらいで買ったちょっと古いもの。
でも、何度かの冬を一緒に越えた相棒ってことだ。
また会えて、ホントに良かった。