僕の仕事は、東京都下の自治体が参加する、自治体業務の電子化事業。
自治体が発注する、工事・物品の入札や、住民が行う各種申請の電子化、
つまり、住民票や市民向け講座の申し込みが、わざわざ市役所に行かなくても、
インターネットで出来るようになる、そういう事業だ。

そして、夏前からこの事業に携わり、明日はとうとうサービスイン。
果たして、どんな第一歩になるか?
市民がホントに喜ぶサービスが展開できるか?
花咲く前、蕾のうちに、廃れてしまったりしないだろうか?
東京電子自治体共同運営、e-tokyoなんて言葉を聞いたら、僕を思い出してくれ。
夕方のニュースで、少しくらいはサービスの紹介があるだろうから。