今日は楽しい献血の日。
早起きして行ってきましたよ。

しかし、今日は寒かったせいか、
うまく血管が出ていなかったみたい。
普段からちょっと針を刺しづらい僕なんだけど、
採血は『ちょっと刺しづらいみたいです。』と予告しておいて、
細目の針を使ってもらって無事終了。
しかし、いざ献血になったら、これが上手く行かず。
一応、『ちょっと刺しづらいみたいです。』と予告したものの、
なかなか血管が見つからない様子。
しばらくして、見つかったみたいで針を刺した。
しかし、血が出てこない。
採血の時には、針から繋がったパイプから機械に向けて
血が流れるのが見えるのだけれど、それが無い。
そこで、看護士さんがザクザク血管探し。
それでもなかなか見つからず、やっと見つかっても『刺さりが甘い』との事。
それでも刺さってはいるので、採血を開始してみた。

問題は返血の時。
返血とは、成分献血で必要な成分を取った後で、残った血を身体に返す事。
刺さりが甘かったので、ゆっくり返していたものの、
返し始めると、針が血管から抜けそうになるようで、エラーになってしまう。
仕方が無いので、腕を反対側に換えてみたが、やっぱりダメ。
そんな訳で、結局抜いた血は帰ってこなかった。
・・・行ったっきり。
こうして成分献血は中途半端に終わり、僕は誰かの役には立てなかった。
通常の3分の1しか取れなかった血漿は、使ってくれない気がする…。
もったいないよぅ。
通常の献血の少ない方、200ml献血より50ml少ない150mlの全血。
これも使わないと思う…。
もったいないよぅ。

僕は誰かの役に立ちたかった。。。