先週の土曜から今週月曜まで、
愛車スポルト子ちゃんは入院してました。

走ってる最中に『AT』の警告灯が点いたのがキッカケ。
仕事の帰りに普通に走っていたのですが、
突然警告灯が点滅し始めたかと思ったら、
いきなり加速感が消え、アクセルを開けても反応悪し。
また、スポーツモードのシフトを上げ下げしても反応無し。
『これは逝ってしまったか?』と思いつつも、
家が近かったので、そのまま走行。
運良く信号には捕まらずに家に着きました。
点滅している『AT』の警告灯。
エンジンを切る。そして、また掛ける。・・・異常無し。
ちょっと走ってみるも症状再現せず。

不安があったので、後日、マツダに持っていくと、
『センサの故障のようです。データのログも取れました。』
最近の車は、異常が有ると自動的にその情報をコンピュータに
記録を取っておいてくれるのだ。知ってた?

そんな訳で再発の心配を聞いたら、マツダの人から、
『保証期間も残っているので、ミッション自体を交換しちゃいましょう。』
との提案。おお、それは有り難い。

ってことで、入院してました。
そして、昨日帰ってきたスポルト子ちゃん。
結果的にATフルード交換をしたからか、
ATのレスポンス、シッカリ感が良い感じ。
仕事帰りの道、ちょっとだけ気合を入れて走る。
うーん、やっぱりスポルト子ちゃんはイイね。