『今も〜♪』って中山エミリが口ずさむCMが、
なんとなくいい感じのゴスペラーズのニューアルバムを買いました。
タイトルは『a Cappella(アカペラ)』。
いま、『ハモネプ』をはじめとするTV番組で、
結構注目を集めているアカペラ。

人の声がいかに様々な音を持っているか、
その音色をいかに使いこなすか、そんな所を聞くと面白いのですが、
このゴスペラーズは、そんなアカペラブームのずっと前から、
その道を歩んでいた先駆者とも言える人たち。
(ま、良く知らないけど。)

一人一人がソロを取れる個々のスペックの高さ、
長年培ってきたハモのバランス感覚は、
やっぱり、ゴスペラーズならでは。と思ったりする。
きちんと役割分担、音量バランスが取れているんです。
『バックはバックに徹する。ソロの邪魔はしない。』って感じ。
いや、むしろ『ソロを際立たせるためのバック』ですね。

人の歌声って良いですね。
コレを読んだあなた!
このアルバムを買って、きれいに重なる歌声を堪能してみましょう。
そして、気が向いたらコーラスパートの音をなぞってみましょう。
きっと、音楽の楽しさが再認識できるはず。