どこ日記。

見てきました、M.ZD30mmMacro。

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すっごく軽い!128g!
ZDのマクロ、3535マクロの165gを超える軽さ・・・!

って、思ったんだけど、マイクロ4/3のレンズはどれも軽いな。
M.ZD9-18mmも155gだし、M.ZD14-42mmEZなんて93gだ。
そして、Panaのパンケーキ、LUMIX G14mmは驚異の55g。
うん、m4/3は軽量なシステムを組みやすいって事だな。
そして、M.ZD30mmMacroは、マクロのレンズの中では一番軽い。

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前玉、小さいなぁ。
一応、フィルタ径はφ46だけど、前玉はかなり小さい。
しかし、3535Macroも小さかったけど、写りは良かった。
きっと問題ないだろう。
SIGMAの30mmも、同じく結構小さいが良い写りだぜ。

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大きさ、手持ちの30mmと比べてみたっす。
4/3用はちょっと大きすぎるので、m4/3用だけですが、
SIGMA C30mm F1.4 DC DNとA30mm F2.8 DNを並べたら、三兄弟って感じです。
ちょうど中間の大きさで、SIGMA A60mm DNくらい。
基本的なデザインは、M.ZD25mm F1.8と一緒だけど・・・。
気のせい?黒いプラスチックの質感は落ちてる?

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ベトナム製だから?
とは言え、その他の品質?触感?は25mmと同じかな。
ピントリングしか動かないから、リングの重さくらいしか分かりませんけども。
そうそう、肝心なのは写りよね。

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ほい、広角マクロならではの近接撮影能力。

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こんな感じです。
画質も金属鏡筒の質感を結構解像していて、良い感じだと思います。
オリンパスのマクロは、基本的に信じていいモノだ。

そして、みんなが気になるボケ。
展示場所が展示場所だったので、展示されてたハロウィンカボチャをメインに、
後ろのギャラリーの作品たちでボケ具合を・・・。

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F3.5。

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F5.6。

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F8。

F11以降は、何故か撮り忘れました。(汗)
撮ってたつもりだったのですが・・・すみません。

とりあえず。
M.ZD30mmMacroは、良さげです。
お散歩カメラ好きなら、良いチョイスですね。
2016/9/24現在、amazonで29160円。価格も魅力的ですね。

30mm。
マイクロフォーサーズだと35mm換算で60mm

注目の視野と言われる50mmよりも、少し画角は狭いけど、
ほぼ性格は似ていると思うので、同じような使い方が出来ると思います。

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僕は今、3本の30mmを持ってます。
・SIGMA contemporary 30mm f1.4 DC DN
・SIGMA art 30mm f2.8 DN
・SIGMA 30mm f1.4 DC EX

さらに、M.ZD25mm f1.8。
嗚呼、この画角のレンズが多い。
正直、30mm f1.4 DC EXはフォーサーズ用で、AFが極めて遅い。
でも、C30mm f1.4導入後も30mm f1.4 DC EXを手離さないのは、偶数羽根の絞りによる光芒のカッコ良さから。
また、せっかく位相差AF使えるE-M1があり、今度、E-M1mark2が来る?から、フォーサーズレンズを残しておきたいし。

で、a30mmf2.8は、コンパクトでスマートなデザイン。airとの相性も良いのよね。
カメラバッグの中でも場所取らないし、写りも良い。
そして、せっかく揃えたart DN三兄弟なのよね。
ちゃんと三兄弟のままが良いよね。

そして、最新のC30mm f1.4 DC DN。
明るくて軽量なレンズ。特定条件下で開放で撮るとパープルフリンジが気になるけど、
E-M5 mark2をはじめとする、マイクロフォーサーズ機に最適なポトレ用レンズですよ。
今の時代に合った、ハイコスパな優等生です。

3本とも、それぞれ長所が光る良い子達なのです。

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そんな中、オリンパスはM.ZD30mm f3.5 macroをリリースするとな。
パナソニックが30mm f3.5 macro出した時も、少し悩みましたが、
「まぁ、パナソニックだから、当然見送りでしょ!」と割り切れました。
しかし、今度はM.ZDですよ。しかも、なかなかシャープに写るという噂。

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何故にフォーサーズと同じ35mm f3.5にしなかったのよー。
30mmを何本買わせるつもりなのよー。
フォーサーズでも3535macro好きだったから、このくらいの画角でmacro欲しいじゃん。
レンズ前14mmという近接撮影能力で、近付き放題。
倍率も換算2.5倍とか、びっこりしちゃうよな。
お散歩カメラが捗りそうじゃん。



30mmが4本になったら……。
いや、それはダメだな。




ホントはM.ZD12-100mm f4 PROが欲しいけど、軍資金が足りません。
E-M1mark2のキットとして買えば、20万円切る?いや、全然切らないよな。
25万円超える?無理だー。

明日も休みなんですって!?

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でも、雨なんですって?
しかも、オリンパスプラザ東京は定休日!?
新製品発表後、最初の祝日だっていうのに、
何故に定休日にするかねぇ。。。

満を持して発表になりましたね、E-M1 mark2。
心配していた発売時期も、年内予定という事でワクワクが止まりません。
でも、今回同時発表で11月に発売開始がアナウンスされたレンズ達、
M.ZD25mm F1.2 PRO、M.ZD12-100mm F4.0 PRO、M.ZD30mm F3.5のどれも
「プレミア会員限定 優先仮予約」扱いです。

きっと、E-M1 mark2も発売直後は全然入手できないでしょう。
そう思うと、テンション下がるなぁ。。。
まぁ、いずれにしても購入は決定なんですけどね。

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とりあえず、E-M1 mark2で気になった点をツラツラと書いてみる。
(上の写真はE-M1です。)

まず、右側ストラップ取り付け金具の位置がおかしい。
親指と人差し指の間に位置するから、撮影時に邪魔にはならないのかしら?
でも、縦位置にしたときに、三角のストラップ金具が邪魔して、
Fnキーや録画ボタンが押しづらくならないか心配。

そうそう、期待している点もね。
まずは、121点オールクロスタイプの像面位相差AFセンサーですね。
広い範囲をカバーする位相差センサーで、動体の追従性が飛躍的に上がるみたい。
まぁ、実際に食いつくかは、C-AFアルゴリズムに因るところが大きいでしょうけど、
センサーは万全の物になりそうってことで。
AFターゲットパッドと上手く連携できれば、OLYMPUSが苦手だった運動会でも
大活躍すること間違いなしですね。(あれ?苦手なの僕だけ?)

噂では、OLYMPSU設計でSONY生産センサーらしいので、暗所ノイズや長秒時ノイズも
E-M5 mark2並みに少なくなっていると期待しましょう。
また、ダイナミックレンジと高ISO感度の画質も改善してるそうで、
ISO1600でも滲みのない画質だと良いなぁ。

あ!ISOと言えば、シャッター低速限界の設定が嬉しい機能ですね。
今までのISO AUTOだと、積極的にISO上げてSSを確保したり、
画質を優先して低ISOで粘ったりってコントロールが出来なかったので、
前から欲しかったんですよね。

プロキャプチャーモードは、パスト連写のことなのかしら?
だとしたら、特にコロコロ表情を変える子供相手や
鳥が飛び立つ瞬間を狙ったりするには、すごく重宝しそう。

そして、みんなが待っていた「マイセットバックアップ」。
PCにカスタマイズ設定を保存できるようになりました!ひゃっほぅ!
いつも修理やファームアップでの設定リセットに、
切ない思いをしてきましたが、これでByeByeですね。

うー。早く使ってみたいなぁ。

OLYMPUS AIRを使った高所からの撮影や、三脚が使えない場所でのブレ防止、
疲れた時の杖代わりなど、色々使える一脚。
先日仲間入りしたmanfrottoのMMCOMPACT-RD

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かなりコンパクトなので、耐荷重も1.5kgとなりますが、
ミラーレスメインな僕なら、そんなに問題ないかなぁと。
また、Manfrottoのこのシリーズは、アタマのネジカバーが付いているのが良い。

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三脚持っていて、カメラが付いていないとき、結構気になるのよね。
カバーを付けとけば、何かに当たっても攻撃性が低くて安心です。

そして、そんな一脚と組み合わせて使うのがチルト雲台234

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うふふ、イタリー製ですよ。カッコいいなぁ。
今までは自由雲台と組み合わせて使っていたのですが、
実際は左右に首を傾げる必要が無いかなーと。
そして、それが無いことで水平がスムーズに出しやすいのかな?とも思って。

で、そのチルト雲台ですが、Manfrottoの多くの製品がそうであるように、
脚側のネジ穴は、大きな3/8インチタイプ。
一応、カメラの三脚穴サイズの1/4インチへの変換ネジが付属(写真右)しているものの、
使っているときに変換ネジが一脚側に残ったりすると、
緩めるのが大変なことになるので、マイナスドライバーで緩められる変換ネジ(写真左)に変更。
そうすれば、万が一の事態になっても安心です。

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さて。チルト雲台234は、クイックリリースはありません。
クイックリリースが必要であれば、234RCという機種をチョイスすればOKですが、
ネジで素早くカメラの取り付けが出来ます。
OLYMPUS AIRでの利用を考えた場合は、クイックリリースは必要ないので、
今回、僕は234のチョイスとなりました。まぁ、シンプルイズベストです。
AIRもカチッと固定できました。

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そして、チルト雲台を着けても、ちゃんとネジカバーが使えますよ。
manfrottoの中の人の優しさを感じる造りですね。

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うん、低価格なので一脚をお持ちの方にオススメしておきます。

昨日、両親+姉夫婦+どこ一家で、巾着田に行ってきましたよ。

彼岸花祭りの初日でしたが、天気予報だと降雨が不安でしたが、
蓋を開けてみれば、早い時間は青空まで覗いてて、まずまずの天気でした。

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しかし、わいのわいのと家族?一族?で行くと、
集中して撮影という訳にも行かず、また開花もまだまだで全体的に2分、3分咲き。
これは、来週が良い感じなのかも?

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って事で、そんなテンションの時には、OLYMPUS AIRで楽しく撮影でしょ。
OA.Artfilterのパートカラーで、ありがちな朱残しを。
レンズを色々持って行ったけど、どうにもイイ感じじゃないのは・・・

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きっと、時期が早すぎたせい。(笑)






すみません、腕と発想力の無さです・・・。

今日は、毎年恒例の巾着田。
っていっても、偵察みたいなもんです。
あと、Manfrottoの三脚、Befreeのテストね。

先日、MOTOさんから情報を頂くまで、
Befreeの最低地上高は、カメラの高さも入れると約40cmだと思ってたのですが、
センターポールを逆付けすると、超ローアングルが可能だとか!

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ってことで、試してみました。
センターポールの末端に付いてるゴムは、不意に抜け落ちないように加工されたもの。
しかし、そんなに力を掛けずに抜くことが出来ます。
そして、ゴムを抜いたらポールを抜いて逆さに入れ直せば完成。
変態っぽいフォルムだ。。。(笑)

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もちろん、逆付けになるのはセンターポールだけじゃなくカメラも。
E-M5mark2のようにバリアングル液晶なら、カメラが逆さで煽り構図をしても、
画面を見やすい角度に出来ますが、結局、レリーズボタンも押しづらいので、
Wi-Fiでスマホからコントロールした方が、撮りやすいかもです。
レリーズケーブル使っても良いですが、ダイヤルも当然使いづらくて、
設定変更も容易ではないので、スマホでリモートしましょう。

もちろん、撮った画像は回転情報がExifに記録されるので、
閲覧時に逆さに表示されるなんてことはありません。

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ただ、MFアシストを使った正確なピント合わせは、
本体側でないと出来ないので、完全にスマホリモートって訳にはいかないです。
オリのタッチAFって、精度が信用ならないんですよね。。。
前ボケをよく使うので、AFが厳しいシチュエーションですけどね。

とりあえず、Befreeの致命的弱点はポール逆付けで回避可能でした。
ますます、良い三脚だってことになるな。

週末の雨、どのくらいになるのか、全然読めませんね。
そして、この週末は、横田基地で日米友好祭もあるみたいですね。
行きたいような、行きたくないような・・・すごく混雑しそうだし。

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そして、政治の話は、あんまり興味無いので全然深くは知らないけれど、
蓮舫さんが民進党の代表に選出されたとか。
でも、国籍問題での発言に虚偽があったとか・・・。
大丈夫かなぁ。。。そういう部分をクリアにしないで代表を選出しちゃって。
台湾の方からも、色々言われているみたいです。
むむー、他人事ながら心配だなぁ。

3日前から迷惑メールが増えている。
ヤマト運輸を装ったメールで、「不在だったので持ち帰った」的な
タイトルになっていることで、開封を誘っている。

すぐに削除してしまったので、詳細は不明。(笑)

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3日前は1通だったのに、昨日は3通、今日は6通も届いた。
明日は12通になってたりしないかしら。心配だわー。
こういうメールを送信している人に、僕の呪いが届きますように・・・。

秋の台風、週末に関東に来そうだとか。

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まぁ、三連休だってことに気付いたのは昨日なので、
前からすっごく楽しみにしてた訳でもないんだけど。

でも、ね。

晴れていれば、いろいろ出来るよね。
夜空の星も、キレイに見えるよね。

昨日は、比較的軽量な装備とBefreeを持ちつつお散歩。

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PROレンズでも重い系の40-150mmと7-14mmがお留守番にしたので、
Befreeを合わせても4kg無いかも?って装備。

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しかし、時々子供を抱っこしたりおんぶしたりしながらだと、
せっかく軽量でも、足腰にクるものが・・・。

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今日は一日、ちょっと膝の疲れを感じてましたよ。
子供が重たくなってきているのもありますが、
身体がポンコツになってきているんでしょうな。

今日は、ちょっと都会にお散歩。
manfrottoのトラベル三脚 Befreeを持って、
都会で三脚ならではの写真を撮るのだー。

と思ったんだけど、案外ピンと来るポイントが無くて、
一日持ち歩いたけど、使ったのは1回、5分位。
なんだかなー。

でも、一日持ち歩いても肩にキタりしなくて、
軽量ってのが実感できましたよ。

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暫くは、BefreeとND400を持ち歩いて、
オヒョヒョな写真を狙うのだー。

manfrottoのトラベル三脚Befree。
先週のファン感謝デーでゲットして、最初の週末っ!

でも、三脚を活かした撮影場所には行けなかったので、
とりあえず、三脚を撮ることに。
良く出来た次男を中心に、四兄弟を揃えてパチリ。

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そう、いつの間にか、ってゆーか今日から仲間入りの一脚も入って四兄弟。
いやー、Manfrotto大好きです。
こうして長さと太さを比べてみると、190XPROBは流石の貫禄よね。
耐荷重は5kg・・・あれ?Befreeは4kgなのだが、そんなに変わんないの?
いやいや、計測条件とかが変わったのかしら?
最縮長同士なら、こんな差なのかな?190XPROBは最伸長時も堅牢だからな。

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ま、数字は置いといて(笑)ガッチリした190XPROBに比べて、
ちょっと頼りない感じだけど、変形機構のお陰ですごくコンパクトに持ち運べるBefree。
ポイントポイントに赤のパーツが使われて、とっても良い感じです。

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さて、そんな最低地上高は、Befreeで気になっていた点。
34cmって、全然低くないのよね。

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それに引き換え、190XPROBはバレリーナのような、ほぼ180度開ける脚と、
簡単操作でセンターポールが水平に出来るQ90°クイックセンターポールシステムで、
変態的な最低地上高8.5cm。
この上ない自由度は、もう撮れない構図は無いんじゃないかと思うくらい。

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そして、Befreeと190XPROBを併用したときに、不便を感じそうなのがクイックリリース。

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Befreeのクイックリリースは、方向性のあるプレートを使っています。
LENS⇒と書いた向きに合わせてカメラに取り付けます。
その方向性があるお陰で、きっと固定がしっかり出来るんだと思いますが、
E-M5Mark2を導入してから、クイックリリースをアルカスイス互換に移行していた僕。
190XPROBもPIXIもHG-214STもアルカスイス互換のクイックリリースにして、
どの三脚ともすぐにカメラを入れ替えられるようにしていたのですが、
それがダメになりました。

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「Befreeのクイックリリースがアルカスイス互換だったらな」と思いつつ、
アルカスイス互換プレートとBefree用プレートを重ね付けしてみました。
とりあえず、重いレンズで縦構図じゃなければ大丈夫かな。。。(笑)

まぁ、その不便を感じたBefreeのクイックリリースも、悪いことばかりじゃないです。
うっかり操作でカメラを落下させないように、クイックリリースの取り外しには
取り外しレバーの他に安全レバーがあり、安全レバーを操作しながらでないと
取り外しが出来ないようになっています。(実は賛否両論みたいですが…。)

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これは、僕もあまり使い込んでいないので、
吉と出るか、凶と出るか、楽しみな機構ではあります。

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見返してみると、190XPROBばかり褒めていて、Befreeがイケてない風に
感じるかもしれませんが、それは違うのです。

三脚はキチンとした構図・ピントでの撮影、スローシャッター撮影には不可欠なもの。
しかし、多くの人が三脚を使わないのは「持って行くのに邪魔だから」、
「重いから」という理由が結構な割合を占めると思います。
それを払拭できる1.4kgという軽量さと、期待以上の剛性。
そこにBefreeの価値があります。

実際の撮影に使って、もっとBefree推しに説得力のある日記を書かねば。

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2016/9/13追記

MOTOさんから情報を頂き、センターポールを逆付けすることで、
超ローアングルにも対応可能なことが判明しました。
失礼いたしました。
今度、超ローアングル日記も書かなければ!

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